ライジングゼファーフクオカ バスケットボールクリニックを開催しました!


 まだまだ暑さの残る9月2日(土)、本会所属のミニバスケットボールチームの子どもたちを対象に、『ライジングゼファーフクオカ バスケットボールクリニック』を開催しました。
 2017-18シーズンの開幕戦を9月30日に控えた時期でしたが、北向由樹選手、加納督大選手が指導に来てくださいました。基本の練習からミニゲームまでしっかり2時間汗を流し、最後にサイン会も行われ、子どもたちは憧れのプロ選手を前にとても嬉しそうでした。

 閉会式では、加納選手より「前半はハンドリングの練習が中心だったが、大事なことなのでこれからも頑張って練習してください」。北向選手からこれまでに心に残った言葉と合わせて「『ドリブルやシュートは一人でもできるが、パスだけは味方がいないとできない。相手への気遣いが大切』みなさんも気遣いのできる心優しい人になってください」と子どもたちへお話をしてくださいました。
 お二人の言葉は子どもたちにしっかり届いたことでしょう。これからの練習に活かしてほしいと思います。

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